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社員インタビュー

アニメーション統括

―世の中に影響力のある企業であり続けたい― アニメーション統括
多様なクリエイティブ経験
新卒で不動産広告業のグラフィックデザイナーとしてキャリアをスタートさせました。
その後、モバイルコンテンツ制作企業でデザイナーやイラストレーターを経て現職に至ります。
前職ではガラケーゲーム開発に携わってきましたが、リリースが叶わないこともあり、「ゲームを作り切ってリリースしてやる!」と決意してサムザップへ入社したことを今でも覚えていますね。
サムザップ入社当初は、イラストレーターとして仕事を始めましたが、次第にアニメーターとしての仕事をするようになりました。
切っ掛けは単純でアニメーションの業務が増えたことも一理ありますが、アニメーションや映像が大好きだったという興味本位で手を出したというのが実際のところです。笑
下積み時代を経て、現在はアニメーターのマネジメントをしていますが、自らがプレイヤーだった頃の「強い想い」を今も胸に秘め「モノづくり」を進めており、その「想い」をメンバーにも伝搬させて日々の業務に取り組んでおります。
失敗から学び、チャレンジを続ける
サムザップ入社後は、移りゆく時代の流れを特に肌で感じるようになりました。
ソーシャルゲームもガラケーからスマホへと変遷し、誰もがハイスペックなものを手に入れられる時代です。
その変化の激しい業界に身を置くことは決して楽ではないですが、チャレンジしたいことに対して、しっかりと背中を押してくれる会社です。
私自身、何度もチャレンジして失敗を繰り返しておりますが、それでも次なる挑戦を続けさせてもらっております。
初心忘るべからずを大切に
新規プロジェクトを立ち上げる際、常に「チャレンジ」精神を持って業務を遂行しています。
戦国炎舞 -KIZNA-を開発していた時にも意識していたのは「他のソーシャルゲームにはないもの」を表現できるようにという想いで仕事に没頭しておりました。
今後も新規プロジェクトなどで、チャレンジ精神を忘れずにしていきたいと思っています。
また、今の立ち場上、現場のメンバー同様に作業して何かを形にするということは少なくなりましたが、技術については今でも可能な限り勉強するようにしております。
もちろん自分のためでもありますが、その技術を持ったメンバーが良いものを作った際に作品の理解を深めるためでもあります。
作り手への尊敬や敬意という想いを持って、仕事に取り組むことがができるからです。
いつまでも「初心忘るべからず」という想いは大切にしたいです。
自分の強みを世の中へ
これからソーシャルゲームは、さらに激しい競争が予測されますが「ライバル企業が多いこと=土壌が豊かである」と思っています。
その中で、サムザップ独自の土壌の良さを生かし、自分にしかできないことで少しでも世の中に影響を与えることが出来るように挑戦し続けたいと思っています。